はじめてのレッスン、ホットヨガの持ち物とバッグにいちばん迷いませんか?
私は「手ぶら体験=何も要らない」と思い込み、本当に何も持たずに行って困った側です。
汗の処理や帰り支度で予想以上に手間取り、「最低限は要ったんだな…」と反省しました。
いまはホットヨガを週2〜3回で継続中。
スタジオではマットのレンタルやバスタオルをヨガラグ代わりにする人も多く、初めてならレンタルを上手に使って“最小セット”だけで十分。
ホットヨガ向きのバッグは、容量・仕切り・防水・自立の4条件を満たすと、準備〜片付けがぐっとラクになります。

この記事はその経験をもとに、入会前(体験)と入会後の両方に向けて、迷わず準備できるガイドだよ。
今日の持ち物がすぐに決まり、ムダ買いと忘れ物を防げること。
あなたの生活パターンでも**“続けやすい準備の仕組み”が手に入ります。
- ホットヨガ体験の持ち物:本当に必要な“最小セット”と、レンタルで代用できるもの
- 入会後の持ち物
- ホットヨガ向けバッグの選び方
- 無印・フランフラン・るるレモン(lululemon)のバッグは使える?
- レンタル→不満箇所だけ買い足しでムダ買い防止
- よくある不安
\ 手ぶら体験のご案内はこちら /
体験前に知りたい|ホットヨガの持ち物とバッグ

ホットヨガの体験は基本は手ぶらでOK!
スタジオ側で次が貸出・レンタルできます◎
- ウェア上下
- ヨガマット
- ヨガラグ
- フェイスタオル/バスタオル
- お水1リットル
レンタルの有無は公式の案内でも事前に確認しておくと安心です
いっぽうで、持っていったほうがよい“アイテム”もあります。
汗や帰り支度の小さな不便を減らして、スムーズに帰宅できます。
- ヘアゴム/ヘアバンド
- 替えの下着
- 下着を入れる袋(小さな防水袋だと帰宅後もラク)
ホットヨガのバッグは小さめが無難
スタジオのロッカーは意外とタイト。
大きいリュックは1つ入れるだけでスペースを圧迫しがちです。
無料体験ならいつもの小さめバッグでOK。
トートでもリュックでも、薄型で収まりの良いサイズなら十分です。
- サイズ感:B5〜A4+ボトル+小袋が入る程度
- 仕分け:濡れ物は防水巾着(ビニール袋)に即IN
- ロッカーでの扱いやすさ:薄型・縦長だと収まりが良い
- 背負う派は薄型:リュックでも縦長・薄マチ・自立しやすい形だと収まりが良い
たとえば、小さめトート/薄型リュック/ショルダー+サブ巾着のいずれでもOK。
重要なのは「小さめ・仕分け・濡れ物対策」の3点です。
要点まとめ
レンタル(貸出)を前提に、必要なものは「ヘアゴム・替え下着・防水袋」だけ。
ホットヨガの持ち物は最小で、バッグは小さめを選べば、ロッカーでも快適に過ごせます。

濡れ物は防水巾着(袋)にポン。これを忘れなければすごく安心〜。
入会後に知りたい|ホットヨガの持ち物とバッグ

入会キャンペーン適用中は、水素水パック(飲み放題)/フェイスタオル&バスタオル無料レンタル(3カ月)がつく場合があります。
さらにキャンペーン適用に関係なくレンタルマット無料で借りられます◎
この期間は、スタジオ側のレンタルだけで大半が完結。
ホットヨガの持ち物は本当に最低限でOKです。
3カ月間キャンペーン期間中の“最低限セット”
- 上下ウェア(着て行くとラク)
- ヘアゴム/ヘアバンド
- 濡れ物用の小袋
- 水素水パック
ウェアは自宅で着用➡上からゆったり服を重ねて出発。
ロッカーでは外側の服を脱ぐだけ。
帰りは下着そのまま+ゆったり服で荷物は極小に。
しっかり汗対策したい人は
- 汗拭きシート
- 替えの下着(快適さUP)
シャワーまで浴びたい人は
- シャンプー/コンディショナー(スタジオ常備なし)
- 小さめの基礎化粧品(必要な分のみ)
- ビニール手提げ or 防水巾着(濡れ物を分離)
\ 今だけ!1,980円で3ヵ月通い放題 /
マシンピラティスやキックボクシングも通えるよ
入会後のホットヨガ向けバッグはどうする?

キャンペーン期間は荷物が減るので、バッグは小さめでOK。
トートでもリュックでも、ロッカーに収まる薄型・縦長が使いやすいです。
- 小さめ基準:B5〜A4+小袋+ボトルが入れば十分
- 仕分け:濡れ物は防水巾着に即IN(内装が布でも問題なし)
- 洗える素材:汗移りが気になる人は洗えるトートという選択肢も◎
迷ったら——**「小さめ」×「仕分け」×「防水」**の3つだけ押さえればOK。

キャンペーンが終わってから、必要に応じて変えるのもいいね◎
**ヨガマットは必要?**判断に迷われますよね。
こちらのガイド にまとめています。ぜひ参考にしてみてください⇩

「小さめバッグ+最小セットで、通うハードルをぐっと下げよ〜♪」
ホットヨガ用バッグとして使える?|無印・フランフラン・ルルレモン

結論、専用品じゃなくても条件を満たせば十分使える。
見るポイントは、**小さめ〜中型・仕分け・防水**の3つ。
無印(MUJI)
- 向く理由:シンプル大容量・価格控えめ。ポリ/ナイロン系は拭けて乾きやすい。
- 注意:仕切りが少ないモデルは、防水巾着で濡れ物を分離。
- 収まり目安:A4+1Lボトル+巾着が入ればOK。
⇧実際にヨガのインストラクターの方が使用している無印良品のバッグ
その他にも、無印良品だとポリプロピレンシートトートバッグもホットヨガと相性が良いです◎
フランフラン
- 向く理由:見た目が華やか、トート中心で収納量◎。
- 注意:内装の防水性・仕切りはモデル差が大きい→巾着やバッグインバッグで補う。
- 収まり目安:B5〜A4&小分けポーチを縦に入れられる形が使いやすい。
⇧ヨガやジム通いに特化した人気商品で、ヨガマット収納用ホルダーや濡れた交換用防水ポケット、シューズ用ポケットがあり、ホットヨガ通いに最適!
るるレモン(lululemon)
- 向く理由:仕切り多め/ボトルポケット/耐久が強い。
薄型・縦長でロッカーに収まりやすい。 - 注意:価格は高め。まずは普段使い兼用できるかをイメージ。
- 収まり目安:ボトル独立+濡れ物区画(or巾着)で帰り支度が速い。

どのブランドでも、ホットヨガの持ち物に収まれば◎
よくある質問|ホットヨガの持ち物やバッグ以外にも◎

ホットヨガでよく聞かれる疑問をまとめました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
Q1. 水はどれくらい必要?
- 目安は1L。
- 汗が多い日・夏場は1.5Lまで見ると安心。
Q2. ヨガマットやヨガラグは必要?
- 体験前はレンタルでOK。
- 入会後、滑りや衛生が気になったら自分用へ。
- バスタオルをラグ代わりにする人も多い(汗吸いに強い)。
こちらの記事も参考にしてみてください⇩
Q3. シャワーは使える? 混む?
- 使えるけれど、時間帯で混雑(レッスン直後は列になりがち)。
- 急ぐ日は拭き取り+最小着替えに切り替え。
- しっかり浴びたい日は、出入り口前でレッスンを受けると◎
Q6. ニオイ対策はどうする?
- 濡れ物は防水巾着に即IN→帰宅後そのまま洗濯へ。
- バッグは拭ける素材だとケアが楽。
- 汗が多い日は替えの下着+汗拭きシートをプラス。
Q7. 貴重品はどう持つ?
- 小ポーチに鍵・財布・スマホをまとめ、バッグへ。
- ロッカーキーは水筒に巻き付けてスタジオへ。
Q8. メイクは落とすべき?
すっぴんでレッスンを受ける方がほとんどです。
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登録はかんたん3ステップ
まとめ|ホットヨガの持ち物とバッグのポイントは3つ

①軽く
- 体験前は貸出前提でOK。
自分で持つのは ヘアゴム/替え下着/濡れ物用の小袋(防水) の最小セットだけ。 - 入会後は、汗の量と通う頻度に合わせて“必要になった物だけ”少しずつ足せば十分。
② 仕分け
- バッグの中は 乾いた物/濡れ物/ボトル の3ゾーンを“作る”。
- 濡れたタオルやウェアは防水巾着に即IN → 帰宅後そのまま洗濯へ。
③ 防水
- バッグが布でも大丈夫。防水巾着やビニール袋で濡れ物を分ければ十分実用。
- 気になる人は洗えるトートを選ぶと、丸ごとケアしやすい。

どのやり方でも大切なのは、軽く・分ける・濡れ物は防水の三つだけ。
今日から、自分に合わせたバッグと持ち物にしていきましょう。
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