「LAVAって気になってるんだけど、料金ページに“運営管理費”って書いてあって…。これって月会費とは別にかかるの? 値上げされたって本当?」
料金を調べていると、そんなところで手が止まることってありますよね。

運営管理費って、急に出てくるとびっくりするよね。月会費だけじゃないの?って私も思ったよ。
でも、ここはむずかしく考えなくて大丈夫です。
ポイントをひとつずつ見ていけば、何にかかるお金なのか、毎月どれくらい見ておけばいいのかが分かります。
- そもそも何のためのお金なのか
- 月会費とは別にかかるのか
- 2026年に値上げされたのは本当か
- 休会中もかかるのか
- 結局、毎月いくら見ておけばいいのか
を、公式情報をもとにわかりやすく整理しています。
「なんとなく不安で申し込めない」を減らしたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
LAVAの運営管理費とは何か

LAVAの料金ページや申込み案内を見ていると、月会費とは別に「運営管理費」という項目が出てきます。
「これ、何のお金?」と思うのは自然なことです。まずは公式の説明を見てみましょう。
LAVAの公式FAQではこう説明されている
LAVAの公式FAQによると、運営管理費とは
「施設運営に伴い、最適なサービス・環境保持のために充当する料金」
とされています。
具体的には、個人情報管理費や光熱費などが例として挙げられています。
月会費とは別にかかる費用
ここで大事なポイントをひとつ。
運営管理費は、月会費とは別枠でかかります。
つまり、毎月の支払いは
という構成になっています。
「月会費だけ払えばOKだと思っていた」という方は、ここで一度確認しておくと安心です。
月会費がプランによっていくらになるかは、料金まとめ記事で詳しく解説しています。
LAVAの運営管理費はいくら?2026年の値上げについて

運営管理費が何のためのお金かがわかったら、次に気になるのは「で、いくらかかるの?」という点ですよね。
ここでは、現在の金額と値上げの経緯を整理します。
現在の金額は月額680円(税込)
2026年1月請求分より、LAVAの運営管理費は月額680円(税込)です。
公式料金ページでも、月会費とは別に「初回引落し時より毎月680円(税込)」と案内されています。
以前は480円だった|値上げの時期

“値上げされたって本当?”と気になっていた方もいると思います。ここは、金額と時期を落ち着いて確認していきましょう。
事実を整理すると、以下のとおりです。
| 金額(税込) | |
|---|---|
| 改定前 | 月額480円 |
| 改定後(現在) | 月額680円 |
| 適用開始 | 2026年1月請求分より |
つまり、200円の値上げとなっています。
公式では、「月会費等改定およびコース統合のお知らせ」として案内されています。
なお、値上げの具体的な理由については公式から詳細な説明が出ていないため、この記事では改定された事実として整理しています。
対象者や、休会中の扱いについては次で確認していきましょう。
LAVAの運営管理費、自分は対象?対象外?

「値上げされたのはわかったけれど、自分も払うことになるの?」
そんな疑問に答えるために、ここでは対象者と対象外のケースを整理します。
対象はマンスリーメンバー会員です
運営管理費の対象は、すべてのマンスリーメンバー会員です。
マンスリーメンバーとして入会している方は、プランにかかわらず、月会費とは別に毎月680円がかかると考えておくとわかりやすいです。
休会中はかかりません

しばらく行けない時期に休会したいな、と思ったとき、運営管理費もかかるのかな…って気になるよね。
安心してください。休会中は運営管理費の対象外です。
公式でも、休会中は対象外と案内されています。
ただし、復会後の月額引落し時からは再び適用されます。
「休会中はいったん止まり、復会後に再開する」と覚えておくとわかりやすいです。
初回はいつから引き落とされる?
「入会した月からすぐかかるの?」と気になる方も多いと思います。
公式の案内では、運営管理費は入会後の初回引落し時より発生するとされています。
そのため、運営管理費については、少なくとも体験予約の時点で毎月発生する費用として考えなくて大丈夫です。
まずは体験レッスンを受けてから、入会するかどうかを判断できます。
\まずは体を動かしてみたい方へ/
公式サイト:https://yoga-lava.com
不安が解消したら、まずは1回だけ試してみるのもあり
LAVAの料金を総合的に確認したい方は下記記事も参考にしてみてください⇩
LAVAの運営管理費は月会費に上乗せでかかる|毎月の支払いはどうなる?

ここまでで、運営管理費の意味・金額・対象者がわかりました。
最後に、「じゃあ結局、毎月いくら見ておけばいいの?」という点を整理します。
毎月の支払いは「月会費+680円」です
シンプルにまとめると、毎月の支払いは次のようになります。
運営管理費は、プランにかかわらず一律680円です。
どのマンスリーメンバープランを選んでも、この680円は毎月固定でかかります。
月会費はプランによって変わります

月会費はプランによってかなり違うから、680円だけ見ていてもトータルがわかりにくいんだよね。私も最初そこで少し混乱したよ。
運営管理費の680円は固定ですが、月会費は選ぶプランによって変わります。
そのため、毎月の合計額を知りたいときは、プランごとの月会費と運営管理費をあわせて確認するのが確実です。
プラン別の月会費については、料金まとめ記事で詳しく解説しています。
運営管理費を含めた金額感もあわせて確認したい方は、こちらもチェックしてみてください。
運営管理費は入会前に確認できる費用です
「あとから請求が増えるんじゃないか」と不安に感じていた方もいるかもしれません。
ただ、運営管理費はLAVAの公式料金ページや公式FAQ、申込み案内でも確認できる費用です。
つまり、あとから突然追加される費用ではなく、入会前に把握しておける毎月の費用ということです。
あらかじめ「月会費+680円」という形を知っておけば、毎月の支払いもイメージしやすくなります。
まずは体を動かしてみたい方へ/
公式サイト:https://yoga-lava.com
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LAVAの運営管理費に関するよくある質問

ここまでで大きな疑問はほぼ解消できたと思いますが、細かいところが気になっている方のためにQ&A形式でまとめます。
Q. 運営管理費は月会費に含まれていますか?
含まれていません。月会費とは別に、毎月680円(税込)がかかります。毎月の基本的な支払いは「月会費+680円」です。
Q. 値上げはいつからですか?
2026年1月請求分からです。それ以前は月額480円でしたが、現在は680円に改定されています。
Q. 休会中も運営管理費はかかりますか?
かかりません。休会中は対象外です。ただし、復会後の月額引落し時から再び適用されます。
Q. 体験レッスンの段階でもかかりますか?
運営管理費は、公式案内では「入会後の初回引落し時より」発生するとされています。そのため、体験予約の時点で毎月発生する費用として考えなくて大丈夫です。
Q. マンスリーメンバーは全員対象ですか?
はい。公式では、すべてのマンスリーメンバー会員が対象と案内されています。

細かいことが気になるのは、全然おかしくないよ。むしろ入会前にちゃんと確認しておくほうが、あとで「こんなはずじゃなかった」となりにくいと思います。
まとめ|LAVAの運営管理費、これで安心して判断できる

ここまで読んでくださってありがとうございます。
「運営管理費ってなんだか不安…」と思っていた方に向けて、最後に要点をまとめます。
この記事でわかったこと
- 運営管理費は、施設運営(個人情報管理・光熱費など)に充てられる費用
- 月会費とは別に、毎月680円(税込)かかる
- 2026年1月請求分より、480円から680円に改定された
- 対象はすべてのマンスリーメンバー会員
- 休会中は対象外で、復会後の月額引落し時から再び適用される
- 運営管理費は、入会後の初回引落し時から発生する
- 公式料金ページやFAQで事前に確認できる費用
「なんとなく不安」が解消できたなら、次の判断もしやすくなります

運営管理費のことがわかると、「月会費+680円」で考えればいいんだなって整理しやすくなるよね。納得できたら、まずは体験から考えてみてもいいと思うよ。
費用の不透明さがなくなって、家族にも説明しやすい状態になったなら、それだけでも十分前に進む準備ができています。
「整えたい」「何か始めたい」という気持ちを、ずっと後回しにしなくても大丈夫です。
まずは体験レッスンから、気軽に試してみてください。
\まずは体を動かしてみたい方へ/
公式サイト:https://yoga-lava.com
費用の不安が整理できたら、まずは1回試してみるのもおすすめです
月会費・初期費用・キャンペーンなど、料金全体をあわせて確認したい方はこちら。




